お医者さんごっこしたいんですか?
2017/06/16
金曜日になるとワクワクしてしまうMerKneedes(メルニーデス)です、こんにちは。
私はお仕事柄?クライアント様からよくご相談を頂きます。
こんなふうに言うとカッコイイのですが、解決できない愚痴も多く頂きます。
腰が痛い、歯が痛い、肩が痛い、あの医者はへた、などなど、ご高齢の経営者様の主訴は実に多種多様。
私とお医者さんごっこしたいのかも知れませんが、穏便に、「それは痛いですね、大変ですね」と聞いてあげます。
そんな時は、小さな音で音楽をかけます。
よーく見ると、左手だけで演奏しているのがわかると思います。
この曲は、フランソワ演奏の「ラヴェル/左手のためのピアノ協奏曲」で、両手で弾いても難しい難曲です。
第一次世界大戦で右手を失ったピアニストのために作曲されたコンチェルトなので、左手だけで演奏する曲なのです。
ピアニストなのに右手を失くすなんて、つらかったでしょうね。
あっちが痛い、こっちが不自由と不満はあるかも知れませんが、五体満足で生きていられることは幸せなこと。
お金があっても買えないもの、それは健康、すなわち命です。
運動不足で不摂生されている方、たまには運動して身体に感謝しましょうね。
週末は、車を出してハイキングに行こうと思っているMerKneedesでした。
それではみなさま、ごきげんよう。