夜の首都高、GTRの助手席で…
2012/09/06

昔代官山で働いていた頃、GTR(R34)に乗る最高速系のお友達がいました。
お金持ちだった彼は納車後いろいろチューンナップ。
首都高にテスト走行に行く、というのでとなりに乗せてもらったことがあります。
真っ白でピカピカのスカイラインは新車独特の良い香りにつつまれ、峠でドリフトする人たちのようなガタやタイヤの焼ける臭いも染み付いてなく、快適・清潔そのもの。(新車のベンツEクラスと値段変わらないですからね~)
GTRはC1を滑るように何周か流し、湾岸へ。
で、とても無口な彼が湾岸線でしゃべったのが次の二言。
「今320km」
「あ、ブレーキ逝った」
え! ( ゚д゚ )!! と・・・、GTRの助手席で背筋の凍る思いをしたことがあります。(ゆっくり帰って事なきを得ましたが)
そんな車にひょいひょい乗るなんて、若かったですねわたし。
※ ※ ※
首都高に乗ると、そんな昔を思い出します。先日わたしも首都高をぐるぐるしてきました。
と言ってもC1じゃなくて、大橋ジャンクションで目を回してきただけなんですけれど。

深夜、二子玉から渋谷に向かって246を上り、首都高3号渋谷線に。

ぐるぐる

ぐるぐる~っと。気持ち悪くなっちゃいますね。
伊豆下田から都内へ帰るとき、海沿いの国道135号が激混みのシーズンでは山を通って帰ることがよくあるんですが、途中「河津七滝ループ橋」というところがあって、ここもかなり目が回ります。
首都高は閉所恐怖症さんに、河津のループは高所恐怖症(←私)に堪えますね!
※ ※ ※
GT-Rの彼、レオナルドディカプリオっぽい人でかわいかったのですが、すごーく足が臭う人で(笑)残念な人でした。
高級車にのるみなさま、足元のお手入れを忘れずに・・・。
それでは、今日も一日がんばりましょう♪


