類稀なる駐車技!シューベルトを聴きながら
2012/07/23

先日都内某所の裏道に車を停め、シューベルトの「糸を紡ぐグレートヒェン」(Gretchen am Spinnrade)という曲に聞き入ってしまいました。
ゲーテの「ファウスト」とは、悪魔に心を売った男性(主人公)の名前で、この曲はグレートヒェンという女性が糸を紡ぎながら、ファウストを想って歌った叶わぬ恋の曲です。
ドイツ語の官能的な(?)歌です。(歌なしのキーシンのピアノ独奏もステキ→youtube)
Mein Busen drängt (私の乳房は )
Sich nach ihm hin, (あの方へと急き立てられる)
Ach dürft' ich fassen (ああ許されるならあの方を捕え )
Und halten ihn, (抱き締めたい)
Und küssen ihn, (口付けをしたい)
So wie ich wollt', (私の望むままに)
An seinen Küssen (あの方への口付けで )
Vergehen sollt'. (消えてしまおうとも )
この曲はシューベルトが17歳の時に作曲した曲なんです。
すごいなぁって関心しつつ、聞き惚れていると・・・

そばの駐車場のこの駐車技もすごかったです!!!
(この前後の車は同じ会社の社用車のようでした)
いいんですか、これ?!


