Sクラス黒ベンツへの淡い恋心
2012/07/17

今年一番の暑さとなった昨日。私の車は車庫に置きっぱなし&日中は外出しませんでしたが、青空駐車された人は、車内はオーブンみたいな熱気だったと思います。
ベンツの本社はドイツのシュツットガルトにあり、真夏でも最高気温が24度にも満たない快適な場所。
こんな国で生まれたメルセデスベンツ、電気系統が日本の暑さに弱いのも納得です。
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ところで車の色は車内の温度上昇に影響があるのでしょうか。気になったので調べてみました。
表面温度は白い車の天井で51℃、黒い車では72℃まで熱を吸収するそうです。白と黒では20度も違うんですね。
車内の温度上昇においては、外気温23度程度でも車内50℃、ダッシュボード付近は70℃を超えるそうです(ソース)。
オブシディアンブラックのSクラスベンツ、胸がきゅんとなるほどカッコイイけれど、車内に生卵置いたら温泉卵になるのねと思うと複雑な乙女心。
(※S600などのメルセデスはウインドシールドが熱反射ガラスなので普通の車より遮熱性がありますが・・・)

黒といえば、麻布台のノアビル。黒いビルもやはり非エコなのかしら。
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さて、今日の大田区も予想気温は33度。
炎天下での運転、みなさまお気をつけて。


